OJerBlog
 
興禅院 2008年6月10日
  • 今朝の十三仏草原で見つかったきれいな虫はアカスジキンカメムシだとF氏より教わった。 2008/06/11
  • 山仲間からメールがあって、6/2の赤い実はジューンベリーだそうだ。いまガーデニングでは流行の木で自宅の庭にもあるとか。調べてみるとバラ科の花木でアメリカザイフリボク、セイヨウザイフリボクとも。ジャムになるというが、実は食べてみたがいまいちであった。 2008/06/11
  • そういえば、フェイジョアの実もジャムになるそうだが? 2008/06/11

昨日の蒸し暑さが一転、すっきりと晴れて気温は低く気持ちの良い天気。そろそろ開花のラッシュは一段落したようだ。

フェイジョアおなじみムクロジの古木
今朝はすこしもやっていたイシミカワ

イシミカワ。いつだったか、イシミカワを観察していた廃屋が宅地になって、中断してしまったことがあった。ここは園芸農家の垣根だから実るまで観察できそうだ。

ツキヌキニンドウクリの花

ツキヌキニンドウ。突き抜き忍冬とはよく名付けた。忍冬(にんどう)はスイカズラのこと。葉の間から花茎が突き抜けている。よくみると葉の真ん中に筋があり、花茎の根元の2枚の葉が癒着したというのが真相のようだ。

朝露に濡れたベニバナトキワマンサク興禅院下の弁財天 トルコギキョウが供えてあった
十三仏の草地普賢菩薩

十三仏の草地。草地の半分が刈られていた。やはりある程度、手入れをしないとただの荒れ地になってしまうのだろう。どこまで自然状態に介入するのが適当なのか? 昔は、生活の必要から芝を刈ったり、立木を刈り込んでいたことが独特の自然環境を作ったのだが、人間にとって都合のよい、あるいは見て心地よい環境を、それだけの目的で維持することは難しい。

普賢菩薩は朝日を浴びて気持ちが良さそうだった。

アカスジキンカメムシ(F氏より)ホソバコガク
ハナモクレンこんなに実が落ちていた
抱かれ地蔵何度見ても感慨がある
ホソバコガク系の園芸種?ニワ?、ホザキ? ただいま迷ってます
宅地造成木立や根の残骸

宅地造成。散歩の最後にいやなものを見てしまった。この泥は、奥に見える林森を引きはがした跡だ。あの森は数ヶ月前には、ここまで続いていた。森林の緑をなしていた木々は伐採され、根はそれこそ根こそぎにされた。写真の森林の手前に見える小山は、その木立や根の残骸が折り重なったものだ。写真には見えないが周囲には何台もブルドーザーが駐まっている。木の根の悲鳴が耳底に谺するようである。

  
   
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