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見沼下流 2008年6月17日

11日には蕾だった花がだいぶ咲いて、なかにはもう枯れはじめているものもあった。春先より成長の速度が早い。

テッポウユリ(タメトモユリ)このあいだのが、もうこんなに咲いた

いちおうテッポウユリとしておくが園芸種がいろいろあって、本来の野生種ではないようだ。

花盗人KP点のボタンクサギ

ちょっとした道端でも、自分の庭のように手入れをしているひとがあるのだろう。“知ってるよ”というのが怖い。

ちかごろKP点はひっそりしている。3羽いたゴイサギもカワセミも見あたらない。カルガモがときどきトンネルのうえでひなたぼっこをしている。

インドハマユウ(→アフリカハマユウ)

インドハマユウ。呼称に混乱があって正しくはアフリカハマユウらしい。ハマユウに比べると花弁が広くてユリのように見える。見沼には普通のハマユウは見あたらない。ハマユウはまだ完全に屋外では越冬できないのだろう。アフリカのほうは寒さにも強い。右の写真が一番大きい群落かもしれない。見沼の州に根を下ろしている。定期的にお役所に伐採されてしまうのだが、すぐに伸びてきてもう一花咲かせる。

ウグイスカグラの実キクイモの仲間?
キクイモの仲間?ルドベキア
シャスターデージー?その葉

シャスターデージー。白の菊はマーガレットやフランスギクなど数限りなくあるので紛らわしい。葉の形でシャスターと判断したが、自信はない。シャスターのなかでも改良種がいろいろあるようだ。

半刈りの文化放送前回一花だけ咲いていたアメリカノウゼンカズラ
タチアオイに囲まれたビロードモウズイカコゴメマンネングサ
クチナシ 
花冠は6〜8裂する剪定時期が遅すぎた

クチナシは一重に限る。姿も香りも! 右上は、同じクチナシの植え込みだが、剪定時期が遅すぎて花芽を刈られてしまった。花は1つしか見えない。

花盛りのアナベルハンゲショウ

アナベルもハンゲショウも前回出したが、いまが見頃か。

アカメガシワの花コムラサキシキブ 2008/07/17
桜町湧水池のハナショウブ 

もう少し時期は遅かったが、すぐ近所にこんなに立派なハナショウブ園があった。昔はただのドブ池だったが、だんだん整備されてきた。

ベニコウホネベニコウホネの蕾

ペニコウホネ。コウホネに萼(花弁に見える)が赤くなる変種があるとは、知らなかった。今日初めて気づいて、ドキっとした。蕾のうちは普通のコウホネと同じで黄色い。

アーティチョーク背いっぱい背伸びをして撮った
バショウ

食べるバナナと近縁だが、こちらは中国原産。

  
   
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