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西蓮寺 大銀杏の黄葉 その2 2012年12月02日

昨日を予定していたが、天気予報が一日ずれたようだ。水平線近くにやや雲はあるが日射しはたっぷりで、風は穏やか。これはでかけずばなるまい。

→マップ(前回と同じなので省略)

前回、”本格的に霜が降りた”と書いてしまったが、この表現は今朝のために残しておくべきだった。

繁霜の庭

この辺りはあまり風情のある紅葉は少ないのだが、例外もある。この手入れのよい斜面の奥に屋敷がある。その住人の丹精だろうか。

日陰で色が冴えないが、この辺りには少ない紅葉

以下、先週と同じコースで同じような位置からの写真を載せてみる。

左手に仁王門の屋根、畦道の正面やや左に大銀杏の頭が見える

先週と同じ、やまゆりの里からアプローチ。

藤棚の木道 一段と落葉したヒガンバナの畑 赤いのはモミジの残り
袖切り坂から…………境内へ

袖切り坂の暗い森のトンネルを登っていくと、先週より一段と色鮮やかな大銀杏1号が視野に広がってくる。

西側から 大銀杏1号
西側から大銀杏1号 黄葉最盛でまだ落ち葉は少ない

今日は見頃で好天、しかも今週はあまり天気は期待できないとあってか、ほどほどの人出がある。それぞれにカメラを構えて境内を歩き回っている。

東側から大銀杏1号
2号 東側から まだだいぶ緑が残る

いつものことだが、1号より2号の黄葉は遅れて、あとまで緑が残る。それと、2号はなかなかうまく撮れるアングルがない。いろいろ歩き回っても、なにかが視界を遮る。もちろん、両方となればなおさら。

左2号、右1号 
同上

大銀杏の近くの若いイチョウがとっくに葉を落としている。下の写真はその落葉。

若いイチョウの落葉同左

今日は仁王門も撮っておこう。

 
仁王門
仁王門から境内へ

仁王門の脇に墓地がある。その端まで行くと、やまゆりの里の丘がよく見える。実は左下方に浜風が止めてあるのが肉眼では分かるのだが…………。

西蓮寺墓地からやまゆりの里

お天気は先週のほうがよかったが、見栄えはやはり今日のほうがあった。携帯の写真ではあまりその差が出ないのが残念ではあるが。

来がけに、道ばたの農家に頼んでおいた有機栽培のネギを背負って帰るとしようか。

本日は、これまで。

  
   
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